7月14日朝、最終日

0
     14日朝、炊き出し最終日。

    今日は、記録係の佐治さんは運転があるので、朝食の写真がありません…。ごめんなさい!
    いつものように、4時集合。

    朝食のメニュー。
    ベーコン、スクランブルエッグ、味付け海苔、梅干し、トマト、ブロッコリ、お味噌汁、ご飯。

    お弁当も勿論作りましたよ。


    今日は最終日、何だか複雑な心境です。

    今回で炊き出し支援は最後とみんなが心の中で思っています。

    津山の避難所はお盆には閉鎖になるからです。


    ところで、12日津山に到着した日の事で書き忘れている事がありました。

    若者総合体育館は、丘の上にある体育館。

    とても見晴らしが良く、すぐ後ろには山があります。

    坂道を、ぐねぐねと登り、体育館のグランドが一番に目に入ります。

    その日は、いつもと違う様子でした。

    工事をしていました。

    私は一目見て、あ!仮設住宅を建てるための基礎工事してるんだ…と思いました。

    避難所について早速、下ちゃんに訪ねると案の定そうでした。こちらがその写真
    確か、30世帯程の仮設が建つとの事でした。

    すごい所に仮設住宅を建てているなと、正直思いました。
    よほど土地がないのだなぁ…とも思いました。

    避難所の皆さんの次ぎなる新しい生活がはじまります。

    7月20日、津山の避難所の全員の仮設住宅への入居が決まりました。

    今回の炊き出しで、炊き出し支援はひとまず終了です。

    私はその知らせを聞き、少しだけ嬉しく思いました。少しだけ…
    だって、これからがもっと大変なのだろうなぁと思ったからです。

    一人暮らしの老人、高齢者夫婦の方々の事、仮設での孤独死の事が頭をよぎります。
    阪神淡路での教訓を生かして欲しいと心から望みます。


    私に出来る事。


    お料理をする事。


    そこからはじまった支援。

    勿論、田中先生、ひろこさんも同じ気持ちからはじまりました。

    避難所の生活。サトウのご飯の空き容器で食事をしていた過去の日々、菓子パンとおにぎりだけのご飯の日々。

    私達はその事実を知って本当に衝撃的でした。

    特に、地震があった事が嘘のような名古屋に住んでいるからでしょう。そして、食に携わる仕事をしているからでしょう。

    そして、何より、貧困というものが世界的にみても少ない、ほとんどない、全くないのかな? そんな日本で生活しているからでしょう。

    新幹線で数時間移動したそこに、ご飯を食べたいのに食べれない人達が大勢いる。


    私はカフェでご飯を作る仕事をしています。
    震災直後、相変わらずお客様は来店する。

    きれいに着飾り、お財布を持ち、好きな食べ物を頼み、食事する。

    その時、東北の人たちは、お財布もなければ、移動する手段もなければ、食べ物も、暖をとる物も、大切な人も、何もかも無くして飢えを耐え忍んでいる。

    すぐ近くにいる人達が…

    次ぎは、東海地方に大きな地震が来るんじゃないかと、お店のスタッフ達と不安に過ごしていた日々…


    ただ怯えていた日々。


    友人、知人の支援活動を見て、恐れるんじゃなくて、何かしなきゃ!!と思えた日。



    そして、沢山の人の力が一つになって出来た支援活動の日々。


    みなさん、本当にありがとうございました。


    私は、このブログを書く時に気おつけている事があります。
    支援金、物資を頂いた方々に対してどのように使われたかを伝えたい。

    もう一つ。

    支援活動をしたいのに、色々な事情で出来ない人達がブログを読む事で少しでも被災地を感じる事が出来るように。私が感じた事を、読む人に体感してもらいたい。


    私が出来る事って、料理をする事と、体験した事を伝える事。

    伝える事で、誰かの何かが変わるのを期待して…


    みんなの笑顔。いいねぇ〜。


    日本中の人達が、笑顔になって、その笑顔が飛び火して、世界中の人が笑顔になって…


    世界中の人が思いやりと、愛を持って…


    そうしたら、きっと素敵な世界になっちゃうよ…

    なるといいな…

    そうなりたい…

    そうしよう…
    そうしよう…

    南三陸では、水揚げが始まっています。
    少しずつ動き出した南三陸の景色。






    チームがんずきのみんな、支援して下さった方々、皆さんに、沢山のありがとうを言いたいです。


    みんな、ありがとうございます。


    ONE LOVE ♡






















    7月13日夕食

    0
       横山の仮設住宅が一段落し、残った食品物資を、ゆうこさんとカズヲ君で石巻にある「め組ジャパン」さんにデリバリー。

      前回の炊き出しでもご紹介しましたが。「め組ジャパン」さんには泥だし部隊がいますので、ご飯をもりもり食べるボランティアさんが多いと、勝手に思っています…。カズヲ君の友人が沢山いる事もあり、直ぐに何かが余ると、め組さんならこれを消化してくれるわ♡きっと!!と思います。

      案の定、カズヲ君に相談すると、すぐにコンタクトをとってくれて、危うく捨てそうになる食材が必要な所に回っていき、きれいに消化されていくのが、嬉しいです。ありがたいですね。

      「め組ジャパン」さんいつもありがとうございます。

      飽食の時代で、こんな時だからこそ、世界中から届いた物資は、なるべく丁寧に扱いたいと思います。特に今年は、世界中で飢餓に苦しむ人口がものすごく多いそうです。でも、冷蔵庫がない避難所や、そこまで手が回らない避難所では、大量の食材が破棄になる事も良くある話なのかなぁ…と、実際に避難所の物資の流れをみて思います。

      なんだか、心が痛いですね…節電もそうですが、食べ物も一人一人の心がけですね。

      津山に到着、先生達が着々と夕食の準備をしていました。
      ゆうこさんも、ケーちゃんのチャリティー手ぬぐいを首に巻き巻きしています。

      先生も、ケーちゃんの手ぬぐいを巻き巻き…

      実は私とひろこさんで、いつもお世話になっているボランティアのみんなにケーちゃんの手ぬぐいをプレゼントしたのです。宮城が猛暑で、汗がすごく出るのでみんな喜んでくれました。

      先生は、翌日の朝食の準備で、「加屋」さんからのベーコンブロックをきっています。
      とにかく、空いた時間に次ぎの事、その先の次ぎの事を考えなが料理しないと、大量調理は段取り良く出来ません。

      そして今日の夕食。
      カボチャの煮付け、シュウマイ、じゃこおろしのせ冷や奴、牛のしぐれ煮のせちらし寿司、お麩とお豆腐のお味噌汁、お漬け物。

      物資で届いたスイカ。夏はやっぱりスイカですね。

      スイカを持っている方は、かっちゃんのお嫁さんのお母さん、そしてその横の女の子は、かっちゃんのお嬢さん、るるかちゃん。

      5月の始めに来た時は、るるかちゃんに話しかけても笑顔一つ見せてくれませんでした…

      新しい生活になじめていないような感じがありました。ずっと気になっていたので、毎回津山を訪れる度に、気にかけて話しかけるようにしていました。

      6月に炊き出しに行った時は、市の調理補助のお姉さん達にとってもなついていて、恥ずかしがりながらも、笑顔をみる事が出来ました。

      7月、今回は彼女とコミュニケーションをとる事が出来ました。彼女だけではありません。他の方達も、少しずつですが、私達に心を開いてくれるようになったのがとても嬉しく感じました。


      そして、夕食後片付け後の今井美香先生の心温まるスマイル。

      お話の仕方、内容、仕草、笑顔が同性として憧れてしまう存在!!本当に素敵です。

      今回は、忙しいお仕事の合間を縫って、駆けつけてくれました!先生、本当にありがとうございました。

      突然ですが、こちらは先生のブログhttp://ameblo.jp/pcsis/


      美香先生は発展途上国に学校を建てたり、プーケットに植樹したり、ファンドレイズでの、マラソンを企画開催したり、世の中の人達が少しでもハッピーになれる努力をしている方です。

      実は私、最近色々と考えていたんです…。

      世の中に、貧困や飢餓をどうしたらなくせるだろう…??

      色々考えた結果、教育なんだと考え着きました。
      そんな時の美香先生との出会いは衝撃的でした!

      私は、ただただ尊敬するばかりで…田中先生に続き、またまた尊敬する人が増えてしまいました。ありがたい事です。美香先生との出会いに感謝です。

      そしてこちらは、帰って来たお弁当箱。皆さん自分の名前を書いてもらいました。明日の朝のお弁当も頑張りますね!







      7月13日昼食、横山の仮設住宅

      0
         朝食後片付け後、避難所の人数も100人をきったという事もあり、仕事に行かれる方が昼食をとらないため、時間に余裕ができるということで、近くの仮設住宅にケータリングする計画を立てていました。田中先生と山納さんと市の職員の方達で、避難所での昼食はオムライスでした。


        実は、12日津山に到着後、佐治さんと、下ちゃんと私の三人で、津山の避難所を卒業された方が多く移動されている、横山の仮設住宅を視察にゆきました。
        約56世帯の方々、1世帯3人〜4人の構成が多いとの事。
        こちらの仮設住宅は、震災後わりと早くに出来た住宅です。
        避難所の格差の問題がありましたが、仮設住宅の格差の問題もあると知りました。

        下ちゃん曰く、今建っている仮設住宅は、1家族一人一人にお布団が支給されるが、当初(震災後すぐに建った仮設住宅の事)は、1家族、何人いても、2組しかお布団が支給されなかったり、建物の作りの格差があったり。特に、ここの仮設住宅にすむ方達は、不便な思いをしたとの事です。
        横山では、更なる仮設の増設工事が進んでいました。
        まだ、仮設の自治体を管理する組合がちゃんと決まっていないため、ケータリングする際に、下ちゃんの顔見知りの仮設居住者の方の協力を得て、呼びかけをしてもらう事になりました。



        ちゃんと人が集まるか不安でしたが、当日はみなさんお鍋を持参で予定の時間に来て下さいました。ちょうど仮設の真横に、集会所的な造りの平屋のお家を持っている、下山さんの知り合いがいたので、お願いして、そこで炊き出しを配る事になりました。
        呼びかけをしていただいた皆さんと、お家を快く貸してくれたおじさん、ありがとうございました。
        みんな並んでいます。


        津山の避難所からのおすそわけしていただいた、食料の物資を下ちゃんがみんなにわたしていきます。


        私とひろこさんは、酢豚と、おにぎり、ひじきを、みなさんに手渡ししていきます。
        一人一人に、ご挨拶をして、「何人家族ですか?」と訪ね、おにぎりを人数分わたします。
        酢豚はお鍋に入れていきます。お昼間は、お仕事に行かれる方がいるので、150人程の方が居住しています。避難所での炊き出しの際に、朝、おにぎりを60個近く作っていたので
        150個のおにぎりも、みんなで握ってあっという間に出来上がりました。


        私も、ひろこさんも、Dr−Kちゃんのチャリティー手ぬぐいを首に巻いています。
        本当に猛暑で、汗がだらだら出る中の手ぬぐいは大変助かりました。
        ケーちゃんのオシャレ手ぬぐい大活躍!ありがとうね!!
        ゆうこさんと、カズヲ君は残りの食材を、一軒一軒配りにいってくれました。個人的に持っていったシャボン玉と、絵本の物資も、2人が仮設の子供達に届けてくれました。暑い中、本当にありがとうございました。








        7月13日炊き出し朝食

        0
           13日朝3時45分。
          なぜだかわからないが、避難所で朝目覚めるとき、目覚まし時計を使わない。緊張しているせいか、4時前にはパチリと目が開く。毎回不思議に思います…

          前日、避難所の方達との飲み会の芋焼酎でとっても気分が良くなり、寝る間際に、ものすごい地鳴りと、揺れがあったにもかかわらず、隣で寝ているひろこさんに、超笑顔でピース!イェイ!イェイ!なんてやりながら、ヘラヘラして眠りについたのですが、つい数時間前まで飲んでいたので、アルコールが全然抜けていませんでしたが、高級な焼酎だったので、二日酔いとかにはならずにすみました…汗

          今回の炊き出しは、余震が多く、強い揺れで震度4強のものがありました。毎回地鳴りからはじまり、全てがガタガタと揺れ始め、12日の初日の日の余震は、勿論みんな酔っぱらってはいませんので、怖がったり、驚いたりしていました。でも、夜中の地震は、本当に怖いですね…今思うと酔っぱらっていて良かったとさえ思います…。素だったら多分その夜は眠れなかったと思います…

          朝のお弁当と、朝食の仕込みは同時進行ではじまります。
          山納さんとカズヲ君は出汁巻き卵の係り。

          お弁当も着々と出来あがってゆきます。
          完成したお弁当。

          そして、寝ぼけ眼の避難所のお笑い番長「かっちゃん」にお弁当を渡し…写真をパシャリ!

          今日もお仕事ご苦労様です。いってらっしゃい!かっちゃん!


          こちらは朝食。ペンネのサラダ、ソーセージ、沢庵、出汁巻き卵、揚げとなめ茸のみそ汁、ご飯、バナナ。

          朝食の風景。


          朝食後、コーヒー番長カズヲ君が丁寧にみんなのために毎回コーヒーを入れてくれます。

          彼の持ってくる生豆は、フェアトレードのオーガニックの豆です。
          沢山の人には、コーヒーを入れれないから、自分の出来る範囲でボランティアの人達にコーヒーで感謝の気持ちを伝えたいと彼は言っています。

          やさしさのこもったコーヒー。毎回、ボランティアさん達は彼のコーヒを心待ちにしています。
          津山が地元で、毎回私達の炊き出しに参加して下さるゆうこさんも、この辺りには入れたてのコーヒーが飲めるようなところがないから、カズヲ君のコーヒーを楽しみにしているそうです。
          コーヒー好きの先生も、ひろこさんも。みんなカズヲ君の大ファンです。

          カズヲ君、いつもみんなを幸せな気分にさせてくれてありがとう。本当に感謝していますよ。イェ〜イ!










          7月12日津山に到着

          0
              7月12日お昼。津山に着いて、物資を搬入。
            今回も、田中先生のお知り合いの方々、私の友人、知人達から支援金、物資の提供が本当に沢山届きました。本当に、いつもありがとうございます。
            大須、中公設の「近藤フルーツ」さんからブドウ8ケース、スイカ2玉、サクランボ。
            三好町の「たまご村」さんからは、前回に引き続き、卵を400個。
            大府市「げんきの郷」さんからは、お野菜と、モモ。
            金沢「四十万屋」さんからは、梅干し、お漬け物、ぶりの照り焼きの煮物、鯛の煮物。
            広島の野菜ソムリエ、浜谷美佐子さんからは、スイカ8玉。
            私の勤めるsuite cafeのお隣のホルモン、焼肉屋の「加屋」さんのともやクンからは、ベーコンブロック1.5kg、ロースハム100枚。

            そして、前回から引き続き、支援金をDr−Kちゃんから頂きました。

            Dr−Kちゃんのbloghttp://ameblo.jp/drkdrk420/
            こちらも一度、ご覧下さい。チャリティーTシャツ、手ぬぐいなどで、支援金を集めています。

            みなさん、本当にありがとうございました。本当にそれぞれの方が、本当に沢山の支援金、食材物資を届けて下さいました。

            何度も、ブログに書いているかと思うのですが、みんなの力が一つになると、とんでもなく大きな力になるのだという事を、色々な場面で実感します。

            皆様からの物資のチェックをしている時や、Dr−Kちゃんのチャリティーグッズを沢山の人が買い、大きな金額となり、私の元に届けて下さる時。本当に痛感します。

            食材物資についていつも思う事があります。ダンボールをあける瞬間に、「あ〜…食に携わる仕事をしていて本当に良かったなぁ。」と思えるのです。なぜならば、みなさん、それぞれの食のエキスパートが全国から、自分の誇る品物を被災地に送り届けます。

            それが、どれも、素晴らしい物ばかり!今回の食材物資も、新鮮なお野菜に、大変立派なフルーツ、お漬け物だって普通の代物ではありません。正直、贅沢な内容です。美味しい物を被災地の人に食べて欲しいという思いでこんなに沢山の物資が届くのです。

            食べ物が好き、食材を触るのが好きな私にとって、ダンボールから食材を出す瞬間は本当に幸せな瞬間です。毎回、涙が出そうになります。だって、皆さんの気持ちを、箱を開けた瞬間に感じる事が出来るからです。くどいようですが、皆さん、ありがとうございます!

            その後、南三陸から避難所に着いたのがお昼時だったので、下ちゃんのはからいで、お昼ご飯を避難所で頂く事になりました。
            こちらが昼食。市の職員さんが作ったお料理です。今日の献立は…
            キュウリと大葉とミョウガの和え物、トマト、豚肉と野菜の炒め物、ご飯。

            ボランティアに来たのに、避難所で、皆さんと楽しくご飯を頂いて、何だか申し訳ない気持ちと、嬉しい気持ちと、毎回複雑ですが、避難所の皆さんの笑顔を見れるのが嬉しいなぁ〜…と最終的に思います。ご飯は、やっぱり楽しく食べなきゃね!
            ところで、昼食最中すご〜く気になった事が。

            被災地ではハエが大量発生しているのです。

            避難所の方や、地元のゆうこさんは、「あれだからしょうがないわね。」と
            皆さん「あれだから…」で通じてしまう。

            あれとは、津波の被害のこと。海水が逆流してきたので、排水溝にヘドロがたまり、そこで大量にハエが発生してしまうとの事。他の理由もありますが…

            調理場に避難所の千葉さんが、ハエ取りを設置してくれました。
            千葉さんは、「ZENKON湯」(こちらは、香川県から被災地にお風呂を贈ろうという活動をされている方達の寄贈品です)のお風呂のお湯を沸かすための薪をくべていたり、大量の物資が届いた時には、率先して搬入したり、いつも何かみんなのために動いている方です。重いものが運べない時や、ちょっと困った時に助けてくれるとても頼りのある千葉さん、いつも心配り本当にありがとうございます。
            そして、物資の中にお手紙が入っていたので、冷蔵庫にぺたりと張り…

            さあ今夜の、夕食の準備のはじまり、はじまり…
            今回、下ちゃんは現場監督です。笑  津山に毎回来る度、終始にこやかな下ちゃんを見ていると、みんなニコニコしてきます。下ちゃんの、ニコニコパワーってすごいなと思います!

            そして、私がリスペクトする人の一人。田中稔先生!
            私は、尊敬している方の下でしか働きたくない!!という強い思いがあります。私にとって先生は、特別な存在です。
            先生は、いつまでも少年の心を忘れない方。私が、ひろこさんとケータリングユニットを立ち上げた時も、私達を否定する事なく、応援してくれました。
            今回の炊き出しも、初めは、私一人の力では継続は難しいと思いました。先生の力で持続可能な支援活動が出来るかもしれない…と思い相談したら、先生も私と同じ気持ちでいてくれました。やっぱり私の尊敬する人だと、改めて思えました。
            先生、本当にありがとうございます。
            先生の包丁さばき。おみごとです!包丁を握る先生を見るたびに、そんな先生の姿に憧れて、自宅で包丁の練習をした事を思い出します。先生にはまだまだ及びませんが…

            そして、こちらの女性は市から派遣された調理補助の方。先生は料理教室もしているので、人に教えるのは本当に上手です。じゃばらに切る指導をしている風景です。
            こちらは、今回初参加。山納敏之さん。栃木県で津波と放射能難民のための村作りをしています。建築において、天然素材の防腐剤やニス、漆喰等の研究をしながら実際に現場で実践しておられる方です。お料理が大好きという事で、興味のある事だから吸収力も半端ないです!!田中先生も驚きの人材でした。山納さん、炊き出し参加、ありがとうございました。

            準備も順調にはかどり、時間を見ればもう3時前。

            3時のおやつの準備に取りかかります。
            今回は、フルーツの盛り合わせ。

            少し余るので、お隣の学童保育の子供達にもおすそ分け。
            子供達、待ってましたとばかりに、笑顔が溢れます。おやつの配布が終了し、
            ほっとひと息つく暇もなく、まだまだ仕込みは続きます。
            今夜のメニューはこちら
            油麩の卵とじ、冬瓜のお味噌汁、ご飯、鳥の南蛮漬け、キュウリと蒸し茄子の和え物


            こちらも、市の職員で調理補助の方々。

            こちらは避難所の食堂の様子。

            そして、夕食配膳後、私達も夕食を頂き、明日の朝の準備に取りかかりました。

            なんと今回、田中先生のお嬢さんのあきちゃんが、お弁当箱一式を20セットも物資として提供して下さいました。あきちゃん!ありがとうございました。
            お箸と、お弁当を包むハンカチまで用意してあります。仮設住宅に行っても、皆さんが使えるようにと…好みもあるからいろんな色を揃えてくれました。あきちゃんの心のこもった物資。前回は、使い捨ての容器でのお弁当で、さらにグレードアップ!!皆さんに喜んでもらいたいなと思うと、ついつい顔がにやけてしまいます。

            明日に備え、お弁当箱を洗い、お掃除もささっとすませ、本日のボランティア終了。

            その後、石巻の銭湯に向かいました…。宮城は猛暑で扇風機がありますが、火を使うと室内の温度は上がるので、みんな汗だく…節電で、銭湯の営業時間が短いのでみんな焦りながら銭湯に行きました。1回目の炊き出しの時は、最終日までお風呂に入れませんでした。それを思うと、私達にも少しゆとりができました。

            自衛隊も6月で撤退し、そのために自衛隊が用意したお風呂も撤退してしまう避難所があるようです。先ほど話題にしたZENKON湯さんがツイッターでつぶやいていました。4ヶ月もたつのにお風呂の問題がまだあることや、仮設住宅の材料が足りなくて工事が思うように進まない事、恵まれた日本で生活していると疑問に思いますが、それほど被害が大きかったのだとも同時に思えます。

            秋、冬にお風呂に入れないのは我慢できても、夏にお風呂に入れないのは、少し厳しいと思いました。実際、13日早朝から夜まで作業していてさらにそう思いました…

            沢山の問題点がありますが、少しずつ改善できるといいなぁと思います。

            銭湯から避難所に帰宅後、毎回恒例の夜の催し物…

            今夜も先生が用意したお酒で、避難所の方達との宴会のはじまりはじまり…笑

            いつものメンバー。避難所のお笑い番長かっちゃんを囲んでの、何気ない世間話が本当に毎回楽しいです。

            いつも、私達が津山に来ると、「お〜まってたよぉ〜」と笑顔で答えてくれる避難所の皆様に感謝!!













            7月12日 三度目、再び南三陸へ

            0
                7月12日深夜0時。いつものメンバーで三度目になる炊き出しに出発する。

              毎度の事だが、移動時間が車で12時間。長いようで、近いようで…。私はいつも運転をしないのでそんなに疲労感がないのだろうと思うが、長時間の同じ体勢はけっこう腰に来る物がある。毎回運転してくれる、男性陣には本当に感謝しています。私はその分、得意な料理で恩返ししないとな…と思いながら、車内でバク睡しているのが常です…。てへへ。佐治兄弟、田中先生、大将、いつもありがとうございます。

              今回のナゴヤチームメンバーは田中稔先生、サジ兄弟の兄、ひろこさん、ハッシーの4名。そして、田中先生のご友人でドクターの今井みか先生。栃木チームはかずくん、山納さんの2名。現地のボランティアのゆうこさん。

              総勢8名で支援活動をしてきました。


              7月に入り、避難所の人数が100名をきったとの情報が入りました。

              今回は毎回参加してくれるゆみさんと、がんづき姉妹の妹、あやちゃんの2名は「ジャパン元気塾」が7月頭に南三陸にボランティア施設を建てました。そちらを拠点に、瓦礫撤去、炊き出し支援、物資の支援などで大変忙しくされているので今回は欠席でした。

              欠席と言っても、避難所との連絡係、被災地の状況確認などで二人は私達のために色々と陰ながら動いてくれました。本当にいつもありがとうございます。

              12日正午。少し早く津山に着いた私達は、ちょうどあれから4ヶ月という事で、南三陸の様子をまずは見にゆく。

              写真は森の様子です。津波の通った部分が塩害により、茶色くなり枯れています。いたるところ、このような感じなのです。
              ここまで津波が通過したのだなとはっきりとわかるので、ただただ、信じられない…と思うばかりです。
              そして、町の中。地面を埋め尽くしていた瓦礫が、すこしは片付き、地面が見えてきたのと、雑草が生えてきた様子が、時間の経過を感じさせました。それでもなお、荒れ地のまま…
              いつも写真を撮る高台からの風景。雑草が生えてきているのがわかりますね。
              塩害で、稲が植えれないとのニュースもしていましたが、それでもがんがん生える雑草って…
              雑草の強い生命力を感じました。

              そして、私達は津山に向かいます。
              避難者数も100名をきっている事もあり、洗濯物の干す場所が移動していたり。4ヶ月も住めば、誰だって居心地の良さを求めるから、少しずつ変化はしていくよなぁ…と思いました。

              避難所リーダー佐藤さん。ハットをかぶった田中先生。
              佐藤さんは相変わらず、冗談を言って笑わしてくれる言葉の節々に、感謝の気持ちを私達に伝えてくれます。

              佐藤さんは良く喋りますが(笑)本当はすごく恥ずかしがりやさんなのかな?って良く思います。毎度の事ながら、テンションがあがってくると、何を言っているか分かりません。ゴメンナサイ!東北弁は難しいです…
              そして、元避難所婦人部リーダー下山うめよさん

              今、気づきましたか?? 元!

              そうなんです!もう下ちゃんは避難所にいないのです!!!

              6月末に自宅に戻られました。自宅は津波で流されましたが、もう一軒人に貸していたお家があり、今はそこに住んでいるのです。ライフラインは一様大丈夫との事ですが、お水は水道水は飲まないとおっしゃっていました。確かに、登米市の水道水は、これって基準値越えてる???と思うようなカルキ臭…納得です。

              下ちゃんは、お風呂上がりに開放的になれる家があるのはやっぱりいいな♪

              とおっしゃってました。そうですよね。避難所ではみんなの目がありますものね。思春期の女子中高生なんてもっとナーバスになっているのだろうなと思いました。

              物資の搬入の際に、体育館横の配膳室に業務用の冷蔵庫2台が寄贈されていてみんなで驚いたり嬉しかったりで、久しぶりの津山の変化に少し嬉しく感じました。

              こういう時、個人的に何だか沸々と炊き出しやるぞぉ〜!!って気持ちが湧いてきます。
              つづく…

              気仙沼の高橋さんの事その2

              0
                 7月4日現在、高橋さんは仮設住宅に移られた方の支援もしていると、聞きました。

                そして、6月15日頃、またまたボランティア仲間のゆみさんから連絡が入りました。

                高橋さんにゼリーを200個位届ける事は出来ませんか?

                私は、こう思いました。

                 あぁ〜ゼリーかぁ〜!!被災地の人達言ってたなぁ〜。ゼリーとかプリントかアイスクリームが食べたいって…

                もう暑いしねぇ〜…絶対欲しいよなぁ〜…

                そこでひらめいたのが、2回目の炊き出しでご協力して下さった「縁結びプロジェクト」のお三方。

                早速、覚王山に「ディディエ」というお店を経営していて、パティシエールの大野さんに電話。

                大野さん「いいですよぉ〜」

                と快く、了解してくれました。がしかし、私が数をチャンと伝えていなかったので、後々200個はちょっと大変です…ということになり、60個の手作りゼリーを気仙沼に届けていただきました。みなさん、個人事業主なので、仕事をしながら200個のゼリーを作るのは大変ですよね…ごめんなさい…。あつこさんやらかしちゃいましたぁ!てへへ。反省。

                そして、縁結びプロジェクトの一員、池下にアルエッティという名前のお店を持つ山田さんから、メールを頂きました。

                以下山田さんのメールです。

                ゼリーは思ったより沢山出来、合計60か70ぐらいになったと思います。味はスイカ、バナナ、グレープフルーツの三種類になりました。お手紙も入れました。今回はこのような機会を与えて下さってありがとうございます。また色々と教えて下さい。

                そして、私からもお礼のメールをしたら、これから暑さがつらいと思うので、またゼリーを送れたらと思っています。と返信がありました。

                「ディディエ」の大野さん、「アルエッティ」の山田さん、そして、山田さんのご近所の八百屋の八百吉さん(山田さんに賛同して、今回急遽ご協力して下さいました。)。

                 ご協力、本当にありがとうございました。

                大野麗子さんはパティシエールでもありお母さん。

                笑顔がひまわりのような方、おおらかなオーラがでているなぁ〜というのが第一印象。

                お菓子も大野さんのやさしさがにじみ出ています。

                覚王山にあるお店「ディディエ」ロールケーキで有名で、昔っから人気のお店です。皆さんも一度、訪れてみて下さい。

                以前、私は「ディディエ」さんの超近くに住んでいたので、近すぎて、初めてお会いした時に、何度かお菓子を買ったりしていて、お気に入りのお店なのに、全然気づけなかったです…失礼しました。てへへ。
                ナゴヤでは有名なので食べ物が好きな方は絶対知ってると思います☆!!

                そして、池下にある「アルエッティ」オーナーでもありパティシエールの山田寛美さん。何と私と同年代。そして、こちらのお店、アンティーク大好きの私のお気に入りのお店の一つ。山田さんがオーナーだったとはビツクリ事実でした!
                山田さんも、すごく優しい笑顔の持ち主。色々とやり取りをしていて思ったのが、私に冷静さを足したような感じの方だなぁ〜…。山田さん最強ですね!!同年代として、今後のご活躍応援しています!!


                2回目の炊き出しと、今回で、縁結びの方達と東北を少し繋げれたので、あとは流れに任せたいなと思う今日この頃です…。

                皆さんいつもありがとうございます。そして、色々とご迷惑をおかけしたのに、快く支援活動をして下さり、改めて、人のつながりの大切さと、強さを実感致しました。

                縁結びのお三方、大野さん、石川さん、山田さん。3人の事を思い出すたびに、3人とも素敵な笑顔をしている顔が頭の中にイメージされます。(皆さんも、お店に行けばわかりますよ☆)


                思いのこもった手作りお菓子を通しての東北支援。本当に素敵な活動です。

                今後もお互い頑張りましょうね。そして、いつも、いつも、本当にありがとうございます。








                気仙沼の高橋さんの事

                0
                    みなさんこんにちは。今日も名古屋は暑いですよ。へっとりとしてしまいますね…

                  今日は、ひろこさんと、私の炊き出し以外の活動についてのお話…

                  1回目の炊き出しの時のブログにも少しだけ報告したのですが、今日はちょっと詳しく。そして、嬉しい事もあったので、その報告です♪


                  第1回炊き出しと同時進行で、「気仙沼に野菜を送ろう!」という企画をしました。

                  炊き出しのやり取りをしている中、ボランティア仲間のゆみさん(ジャパン元気塾所属)から連絡がありました。

                  「200人分の炊き出し用の野菜を、気仙沼に届ける事は出来ますか?」

                  あらま!200人分の野菜なら何とかなるでしょう。でも、これってどういうこと??

                  詳しく聞くと、そんなに簡単な事ではなく、状況は深刻に思えました。

                   気仙沼の、自宅避難者、避難所生活者の方に、高橋幸子さんという方が、自分の貯金で買った食材の物資を届けている。野菜を、200人分、数種類用意して欲しい。一種類5ケースは欲しいとの事。

                  あらま!この方は凄い事をしているな!そしてお野菜もすごい量だぞぉ!!というのが本音でした。

                  私は色々と考えました。まだ見ぬ被災地の事を。高橋さんの立場になって。

                  名古屋に住んでいては、想像もつかないような現実を見て、自然に出来た事なのだろうなと思った。それほど気仙沼の方達は食べ物に困っているんだろうなと…。

                  高橋さんの活動は、インターネットを通して話題になり、その頃には全国から物資が届くようになっていたが、生の野菜の物資はほとんどといっていい程なかった。

                  少し話がそれますが、実は高橋さん、若者総合体育館の婦人部リーダーの下山うめよさんのお友達なんです。

                  高橋さんは、某大手保険会社のお勤めで、沢山の顧客様を抱えています。下山さんはその一人で、自宅避難者の方達も、高橋さんのお客さんです。でもお客さん以外の人も勿論支援しています。高橋さんは、自分の事そっちのけで、気仙沼を支援しています。(実際お宅にお邪魔した時にそう思いました。)でも、すごくイキイキとしてらっしゃって、笑顔が本当に素敵でした。やさしさいっぱいの笑顔。疲れても、笑顔で「わたし疲れちゃったわぁ♪」ってニコニコしながら言っちゃいそうな感じの方なんです。すごくおおらかで大地のような女性です。

                   3月11日からこの連絡を受けたのは、5月2日くらいの出来事です。私は、何とかしたい!何とかならないかな?と思い、直ぐにひろこさんに電話をかけました。

                  ひろこさん「これはすごく大きな金額になりますね。」

                  あつこさん「はい。私達には無理なんでしょうか?炊き出しの資金繰りの事もありますし…     でもとりあえず、気仙沼に野菜を送ろう募金をはじめたいと思います」

                  ひろこさん「私も何とかしてお金を集めてみます。」

                  こんな会話をして、電話を切りました。

                  直ぐに、職場のオーナーでもあり、友人のともみチャンにも相談しました。

                  ともちゃん「店で募金はじめようよ!」

                  私は、何となく言い出しにくくて、でもともちゃんから募金箱の設置を提案してくれてすごく嬉しかったです。以前から、お店では募金活動をしていたのですが、私的に、炊き出しにいく事も応援してもらっている上に、野菜を贈る活動もしようとしていて、何か迷惑かけるのは嫌だなと思っていました。

                  私の職場はsuite cafe というカフェ。オーナーのともちゃんとは19歳からの知り合いで、suite cafe をきっかけにすごく仲が良くなった。言いたい事や、感じた事、いろんな事が彼女と共感できる、彼女の考え方が好き。そして、年下だけど、尊敬する女性の一人。

                  震災後に、お店の休みを利用して、ボランティアをしたいと伝えたら、快く了解してくれた。そして、私が炊き出しをしたいと言い出して、彼女は私にこう伝えてきた。

                  「私は今妊婦だから、行きたくてもいけない。だから、あつこチャン、私の分まで頑張って欲しい。是非行って欲しい。」

                  大きな目を、うるうるさせながら…

                  「ありがとう。ほんとにありがとう…」

                  と、ともちゃんが言った。

                  ともちゃん、やっぱり私の好きで尊敬する人だぁ…って思った。

                  その後、suite cafeの取引先の山中青果のやまさんに連絡しました。

                  「5種類の野菜、それぞれ7ケース。ひとケース、20キロのタマネギが入る大きさのダンボールでお願いすると、だいたいお値段はおいくらになりますか?」

                  見積書が出来上がって、やっぱりこれくらいになるよな…というのが正直な感想でした。

                  でも山さんは、野菜は原価で、しかも愛知県産でそろえれる物は全て手配してくれたのでした。

                  見積書に、産地が、人参の徳島産を除き、全て愛知県産と書いてあるのには、何だかプロ魂を感じずにはいられませんでした。

                  余談ですが、山中青果のお野菜は本当にびっくりするくらい素材がいいのです。やまさん、いつもお世話になっています。本当にありがとうございます。

                  見積もりが出て、私はすぐにひろこさんに電話をします。
                  あつこさん「ひろこさん、私お金がないです…。でもみんなに早くお野菜を届けたいで        す…」
                  確かこんな感じで、うじうじしていたら…

                  ひろこさん「わかりました!私が払います!お金ならあります!後で、集めればいい話です。とにかく食べ物は今必要なのです。気仙沼の人達は必要としているのです、私が立て替えます。お金が集めれなくても、もともと寄付しようとしていたぐらいの金額ですし!」

                  いやぁ〜ひろこさん。オットコ前だぁ〜。と思いました。

                  あつこさん「ひろこさん、いつからそんな、アンジェリーナ・ジョリーみたいなセレブに       なったんですか。笑 ちょっとかっこ良すぎません?」

                  ひろこさん「なんですか?その人…??とにかく、あつこさん、すぐに手配して下さい。」

                  あつこさん「はい!りょうかい!!」

                  そんなこんなで、35ケースもの野菜を気仙沼に届け、2日かけて、被災者の方にお配りすることが出来たとの報告をうけました。

                  野菜を配ってくれた方は、高橋幸子さんと友人のおばあちゃん。お二人とも気仙沼在住で被災されています。

                  炊き出しの避難所に、わざわざお礼のご挨拶を、気仙沼からしに来てくれました。おばあちゃんは、野菜が重すぎて、手に大きなあざが出来ていました。本当にご苦労様でした。

                  そして、高橋さんからのお礼のお手紙が皆さんに届きました。

                  以下高橋さんのお手紙の内容です。

                  この度は、誠にありがとうございました。
                  人にとって何が大事なのか
                  震災の以前よりも強く感じております…
                  家族、住家、仕事を失いマイナスからの出発になりますが
                  支援をしてくださった方々の温かい御心遣いを励みに
                  長い道のりを一歩一歩着実に前進し、頑張って生きていきたいと思います。

                  全ての人達が平和でありますように…
                  感謝と願いをこめて…


                  結局、ひろこさんの支援金と、ともちゃんご夫婦の支援金と、噂を聞いた、ともちゃんの友人の支援金とで、ひろこさん一人の負担が少なくなって、少しほっとしたのであります…。

                  ひろこさん、本当にいつもダメダメなあつこさんとお付き合いしてくれてありがとうございます。大好きなひろにゃん。ありがとうございます♡

                  いつか、海外旅行をプレゼントします!!!!!

                  この出来事をきっかけに、高橋さんとは、個人的にお付き合いをするようになり、1回目の炊き出しの帰りに、高橋さん自宅で、高橋さんの山でとれた山菜料理をごちそうになりました。高橋さん、本当にありがとうございました。ごちそうさまでした♡


                  6月炊き出し修正報告

                  0
                     6月の炊き出し報告、ハッシー編。
                    本日、修正いたしましたので、お時間のある方はご覧下さい。

                    いつも、皆さん、ありがとうございます。

                    今日も素敵な1日を☆

                    ハッシーより

                    炊き出し第3弾7月

                    0
                       炊き出し第3弾決定!

                      7月12日から14日まで。
                      いつもの津山若者総合体育館。

                      本日、どうやら来月には90人きりそうだとの情報が入りました。

                      次回の炊き出しでは、津山の避難所を拠点に、小規模の避難所へ炊き出しをデリバリーする事を計画しています。

                      他にも色々と計画していますよ♪

                      田中先生は、お弁当箱を寄付したい。そのお弁当箱にお弁当をつめたい!とおっしゃっています。

                      そして、余ったお野菜を仮設住宅の方に届けれたらいいなぁ〜と考えたり…

                      あぁ〜みんなの喜ぶ笑顔はやく見れるといいなぁ…


                      もしかしたら、津山での炊き出しはこれが最後になるかもしれません…

                      皆さん、仮設に移られ自立しなくてはいけません。

                      私は、今後も自分の得意分野の料理で、東北支援を続けて行きたいです。

                      それでは、7月の報告もまたブログにアップしますね。


                      calendar

                      S M T W T F S
                        12345
                      6789101112
                      13141516171819
                      20212223242526
                      2728293031  
                      << May 2012 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      recent comment

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM